大阪駅の北東にそびえる「二つ目のアレ」 市建設局に正体を聞くと... (1/3ページ)

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高架の向こうから巨大ロボが覗いているような存在感がある(Strevoさん撮影、Flickrより)
高架の向こうから巨大ロボが覗いているような存在感がある(Strevoさん撮影、Flickrより)

JR大阪駅の御堂筋北口と阪急梅田をつなぐ歩道と高架の間に、ひっそりとたたずむ、ちょっと変わった形状の構造物をご存知の方はいるだろうか。

大きな目が二つあるロボットの顔に見えなくもないが、2つに分かれた部分はダクトのようで、見たところどこかの地下施設の吸排気口と思われる。しかし、単なる吸排気口にしては意外に存在感があり、オブジェのように思えなくもない。

高架の向こうから巨大ロボが覗いているような存在感がある(Strevoさん撮影、Flickrより)

Umeda Bridge

この吸排気口(と思われる構造物)が、最近ツイッター上で話題になっていた。

意外に目立つのだが正体は謎

きっかけは2018年3月6日に、ユニークな形状のおもちゃ製作を手掛ける「アストロ温泉」さんが、自身のツイッター上でこの構造物のフィギュアを披露したことだ。

大阪駅にある謎のアレのフィギュアを作りました。 pic.twitter.com/dCgoNvzLXF
- アストロ温泉 (@ASTROONSEN) 2018年3月6日

アストロ温泉さんも「謎のアレ」としているこの構造物。昔から気にしている人はいたようで、ツイッター上ではしばしばその写真が投稿されている。

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