大阪駅の北東にそびえる「二つ目のアレ」 市建設局に正体を聞くと... (2/3ページ)
大阪駅の換気塔?、昔から違和感あった pic.twitter.com/FFA8UvfTA1
- わんこ (@sanyou103) 2015年9月19日
阪急電鉄の公式アカウントも気になっていたようで、すぐそばにある高架下の通路の換気用吸排気口ではないか、と推測していた。
中の人が子供の時から、
写真の右側に巨大な詰め将棋盤があった頃から、
ずっとそこにある奇妙な形の煙突は、ダクトの元を辿っていくと、JRさんの高架下通路の換気用っぽい感じがします。 pic.twitter.com/2u504VTuDX
- 阪急電鉄【公式】 (@hankyu_ex) 2017年7月6日
ちなみに、記者も大阪出張の際、カメラレンズの予備カバーを買おうとヨドバシカメラを訪れ、なんとなく目にした記憶はあるのだが、きちんと観察していたわけではなく、あまり印象に残っていない。大阪在住経験があるJタウンネット編集部の若手記者にも確認してみたが、「そういえばそんなのがありましたね」というふんわりした記憶で、参考にならなかった。
吸排気口であることは恐らくほぼ確実なのだが、だとすれば、なぜあの形状になっているのだろうか。地下施設の排気口というと箱型の装置や煙突型、道路に埋没させたものなどがメジャーなように思える。
あの構造物にまつわる話を聞こうと、まず確認したのは大阪市建設局。そもそもどこの管理下にあるものなのかすらわからないので、そこから知る必要があったのだ。ここで記者は致命的なミスを犯す。口頭でこの構造物について尋ねてしまったのだ。他人に特異な形状を説明するのはなかなか難しい。