梅宮辰夫「名言だらけのディナーショー」30針縫っても、麻酔が切れても「俺はやる!」 (1/3ページ)

日刊大衆

梅宮辰夫「名言だらけのディナーショー」30針縫っても、麻酔が切れても「俺はやる!」

 雑誌『週刊大衆』(双葉社)で、銀幕エッセイを連載中の梅宮辰夫さん(80)の、「生誕80年&芸能生活60年を祝う会」が3月15日、東京プリンスホテルで盛大に行われた。同連載の編集担当者が、この会の模様をレポートします!

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 まず、会場の東京プリンスホテル内に着いてビックリしたのが、届いているお花の豪華さ。渡哲也、高橋英樹、中尾彬、舘ひろし、神田正輝、みのもんた、石橋貴明、高田純次、松岡修造……と超有名タレントからのお祝いのスタンド花がズラリ! しょっぱなから圧倒されます。

 18時から始まった会には、梅宮さんを慕う千葉真一さん、美川憲一さん、錦野旦さん、出川哲朗さんほか、芸能関係者、ファンの方々、318人が参加されていました。

 梅宮さんの登場を今か今かと待つ中、司会の山田雅人さんから、「直前に梅宮さんが顔に大ケガを負われた」という衝撃の事実が告げられます。会場が大きくどよめく中、ご本人が登場! その顔には、右目を中心に大きな絆創膏が張られ、さらに茶色のサングラスを掛けられていました。

 梅宮さんは、開演前にホテルの玄関で転倒し、顔の右側を強打。多量の出血もあり、搬送された近くの総合病院で、目の上や頬、鼻などを30針縫う大ケガを負ったのです。その傷は動脈近くまで達していたといいます。

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