近江の発酵食「お酢」と野菜を使った朝食で夏バテ解消! ロテルド比叡に「お酢ベジ朝食」が登場 (3/5ページ)
漬ける、かける、混ぜるなどお酢と相性の良い調理方法が様々あり、サラダやピクルスがその代表的な食べ方になります。お酢ベジ朝食のサラダでは、サラダボウルに用意した野菜に、3種類のオリジナルで作ったお酢のドレッシングをかけて食べることができます。湯葉の発祥の地とも言われる比叡山。比叡ゆばとフルーツビネガーをあわせた湯葉ドレッシングや、アドベリービネガーとオイルをあわせたフルーツドレッシング、お酢と野菜のみじん切りをあわせたラビゴットソース風のドレッシングなど、旬の野菜にあわせたお酢のドレッシングでサラダを楽しむことができます。
3:お目覚めに楽しむ「飲むお酢」
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琵琶湖を望む山床カフェは、東を向いていることから朝日が昇るところを琵琶湖の絶景と共に見ることができます。その山床カフェでは、朝からお酢を使ったお目覚めの一杯を用意します。リンゴ酢など梅酒の要領で作った「飲むお酢」を使ったサワードリンクや、琵琶湖西部にある安曇川沿いで栽培されている「アドベリー」を使ったアドベリービネガーなど、4種類の「飲むお酢」を提供します。