近江の発酵食「お酢」と野菜を使った朝食で夏バテ解消! ロテルド比叡に「お酢ベジ朝食」が登場 (4/5ページ)
【ご参考】「淡海酢」について
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江戸時代後期創業のお酢の老舗。滋賀県内には唯一のお酢を醸造する生産者になります。淡海(たんかい)とは淡水の湖である琵琶湖のことを指しますが、この淡海を音読みすると「おうみ」と読まれることから「近江」という地名ができたのではないかという説もあります。
鮒鮓の「総本家喜多品老舗」や日本酒萩の露を作る「福井弥平商店」らとともに発酵の町「近江高島」に位置して、お酢を作り続けています。伝統的な酢酸発酵をさせた米酢をはじめ、フルーツビネガーなど様々なお酢を製造して、飲むお酢の販売やスイーツショップを開くなど、新しいことへ積極的に取り組んでいます。(参考:淡海酢ホームページ)
「お酢ベジ朝食」概要
■期間:2018年6月1日~8月31日
■時間:お目覚めの飲むお酢 5:00~7:30
■時間:お酢ベジ朝食 7:30~9:00
■料金:1泊2食付宿泊プランに追加で1000円
■予約方法:宿泊プランにて販売
星野リゾート ロテルド比叡
世界文化遺産・比叡山延暦寺の続き地に建つ琵琶湖を望むオーベルジュ。古来より近江に伝わる発酵の知恵を用いた鮒鮓や豊穣な近江食材を使い、新しいフレンチや発酵の体験をお楽しみ頂けます。