近江の発酵食「お酢」と野菜を使った朝食で夏バテ解消! ロテルド比叡に「お酢ベジ朝食」が登場 (1/5ページ)
琵琶湖を望むオーベルジュ「星野リゾート ロテルド比叡」では、近江の発酵食「お酢」と野菜を使った朝食「お酢ベジ朝食」が2018年6月1日から8月31日までの夏限定で登場します。お酢は、クエン酸が多く含まれていることから、お酢と野菜を一緒に食べることで、夏バテの疲労回復や食欲増進に良いと言われています。今回登場する夏限定のお酢ベジ朝食では、お酢と野菜を様々な調理法で提供します。新しいお酢料理の提案に意欲的な琵琶湖の醸造所「淡海酢」とのコラボレーションにより開発したメニューです。
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開発の背景
琵琶湖周辺の近江エリアは、気温、湿度など、食品を保存するための技法「発酵」に必要な条件が揃っています。ロテルド比叡では、近江の食材を用いて美味しさを追求している方々と協力し合い、発酵にまつわる食文化体験を提供するため、「発酵ガストロノミー」というプロジェクトに取り組んでいます。今回のお酢ベジ朝食も、そのプロジェクトのひとつです。特に都市部の夏は猛暑が続き、夏バテから食欲が減退する季節です。ロテルド比叡では、標高650mある比叡山の涼しい環境の中で、お酢を使った朝食を食べて、楽しく夏バテを解消してほしいという想いから開発したメニューです。