肌の甘やかしはNG!保湿しすぎでおきる「5つのデメリット」 (5/5ページ)

ANGIE



しかし、保湿のしすぎが肌を甘やかすことにつながると知り、思い切って化粧品を見直すことに。

私の選んだ化粧品は、皮膚科医協力の元で開発されている「CLINIQUE」です♡





CLINIQUEの基本的な肌ケアは、「洗顔→拭き取り化粧水→乳液」という3ステップで、初めは「物足りないなー」「ちゃんと保湿できてる?」と不安になっていましたが……。

3ステップを2週間も続ければ、驚くほどに「お肌が自らの力で潤っている!」と実感できるように♪

ちなみに「保湿のしすぎはよくない」「肌を甘やかしてはいけない」と散々お伝えしてきましたが、目元だけは例外です!

目元の皮膚はその他の皮膚と比べて極端に薄く、「自らが潤う力」があまり備わっていません。そのため「たるみ」「しわ」「まぶたのくぼみ」などという加齢に伴う現象は、放っておくと深刻化する一方です!

顔全体の保湿は最小限に留めて「甘やかさないケア」を、目元には栄養素たっぷりのアイクリームなどで「甘やかすケア」といったメリハリが、30代以降の輝くお肌をサポートしてくれるはず♡



参考:大塚製薬、NIKKEI STYLE
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