アラサー世代の女性の多くは「スマホ中毒」を自覚 「スマホ中毒」が肌力低下を引き起こして「スマホ下がり肌」に! (1/5ページ)

バリュープレス

株式会社ファンケルのプレスリリース画像
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株式会社ファンケルは、20代から60代の女性500名を対象に、現代女性のスマートフォン(以後スマホと表記)との付き合い方に関する意識と実態の調査を行いました。

この調査の結果、25歳から34歳のアラサー世代は、スマホに依存した生活を送っている「スマホ中毒」を自覚する人が、どの世代よりも多いことが分かりました。また、スマホ中毒の女性ほど、肌のうるおいや透明感など肌力が低下した状態の「スマホ下がり肌」であることも分かりました。

■アラサー世代の7割超が「スマホ中毒」を自覚 世代の中でも依存度が高い傾向に  

「自分がスマホ中毒であると感じますか?」の質問に、アラサー世代は73%が「そう感じる」と回答し、各世代でアラサー世代が最も高い比率となり、「スマホ中毒」であることを裏付けました(グラフ1)。


また、「食事をしながらスマホをチェックする」、「外出後にスマホを自宅に忘れたことに気が付いたら絶対に取りに帰る」という項目でも、アラサー世代が一番高い比率になりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MjQ2MCMxOTkxMDgjNTI0NjBfT05IQW9RZElkVS5qcGc.jpg ]


■「スマホ中毒」の女性ほど、肌力が低下した「スマホ下がり肌」に!

前問のスマホ中毒である回答者とスマホ中毒ではない回答者に、肌悩みに関して質問しました。「スマホ中毒」を自覚している人ほど、肌力が低下して肌の乾燥やくすみなどといった悩みが多い結果が得られました(グラフ2)。このことから「スマホ中毒」ほど、肌力が低下した状態である「スマホ下がり肌」になっていることが分かりました。

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