カナダ・オンタリオ州、連邦政府、ケベック州政府、大手企業5社と共同で第5世代移動通信技術の開発を推進~5G技術の研究開発に今後5年間で官民で総額330億円投資~ (3/4ページ)

バリュープレス

http://www.encqor.ca/

●情報通信技術(ICT)部門はカナダの経済にとって重要な位置を占めており、2017年のGDP (国内総生産) のうち760億カナダドルの寄与をしています。

●ENCQORプロジェクトに参加している、エリクソン、シエナ・カナダ、タレス・カナダ、IBMカナダ、CGIの5社は、約4万人のカナダ国民を雇用し、カナダにおいて年間10億カナダドルを研究開発に支出しています。


※為替レートは1カナダドル=82.2円で計算しています。


■オンタリオ州について
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTE5NyMxOTkxNDQjNDExOTdfQnVZSFZkbEFDeS5wbmc.png ]


オンタリオ州はカナダ経済の中心地となっており、カナダ全体のGDPの39%、人口の38.7%、カナダの輸出品の38%がオンタリオ州に集中しています。オンタリオ州のビジネス環境は世界で成功するために設計されており、北米で効率のよい、国際貿易と投資の中心となっています。多文化の労働力、合理的な規則、低リスクの投資環境、競争力のあるビジネスコスト等多くの事柄が保証されています。


世界の主要企業がこれまでにオンタリオ州で事業を設立または、拡大を行ってきました。それらの企業の分野は、自動車、航空宇宙産業、ライフサイエンス、バイオテック、金融、鉱業など多岐にわたります。
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