Triple W Japan、介護施設向けに排泄自立をトータルで支援する新サービスの提供開始 (1/3ページ)
排泄予測デバイス「DFree」を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は、排泄ケアのプランニングから評価までトータルでサポートする「DFree 排泄自立支援プラン」の提供を2018年4月1日より開始いたします。新サービスの提供の開始により、排泄ケアへの取り組みをより身近なものにし、排泄自立をサポートいたします。
排泄予測デバイス「DFree」を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、排泄ケアのプランニングから評価までトータルでサポートする「DFree 排泄自立支援プラン」(以下「排泄自立支援プラン」という)の提供を2018年4月1日より開始いたします。また、新サービスの提供開始と同時に販売店契約制度の開始も合わせて開始いたします。
■新サービス開始の背景と目的
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。
2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測プラン」(以下「排泄予測プラン」という)のサービス提供を開始し、現在約150の介護施設でご利用いただいております。こうした排泄ケアに対する注目度は社会的にも高まっており、2018年度の介護報酬改定では高齢者の「自立支援」を促す仕組みの一環として「排泄にかかる機能を向上させる取組」に対して介護報酬が加算されることが決まりました。また、2017年のロボット技術の介護利用における重点分野に「排泄予測」が指定されるなど、高齢者介護を考える上で排泄自立支援は非常に重要な取組となっております。