宮崎・高鍋町でIoTを活用したインフラ構築の取り組みを開始 -ITのまちづくりによる行政コスト削減、サービス拡充、企業誘致などをサポート- (1/4ページ)

バリュープレス

エイムネクスト株式会社のプレスリリース画像
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エイムネクスト株式会社(本社・東京都港区、清 威人 代表取締役社長)は本日、宮崎県・高鍋町(黒木敏之町長)と、IoT技術を活用したインフラ構築およびITのまちづくりを共に進める取り組みに関する連携協定を締結し、このほど、その一環として、農場における温湿度データの監視・管理の試験運用を開始します。
今後は、2018年6月をめどに適用領域を拡大し、さらに実用化のノウハウを構築していくほか、2018年10月には、これを町内に全面展開し、各事業者へ開放する計画です。今回運用を開始したIoTを活用したデータ収集・管理の仕組みは、栽培管理だけにとどまらず、高齢者など居住者の見守り、駐車場やトイレの空き状況モニタリング、施設管理(観光施設の無人での入場者数管理)などに順次拡大させていきます。
http://www.aimnext.co.jp/files/PR_IoT_Takanabe_AIMNEXT.pdf

エイムネクスト株式会社(本社・東京都港区、清 威人 代表取締役社長)は本日、宮崎県・高鍋町(黒木敏之町長)と、IoT技術を活用したインフラ構築およびITのまちづくりを共に進める取り組みに関する連携協定を締結し、このほど、その一環として、農場における温湿度データの監視・管理の試験運用を開始します。


宮崎県児湯郡高鍋町は面積43.8平方キロと宮崎県最小にして人口2万人を擁するコンパクトな町で、米沢藩を改革した上杉鷹山、日本で最初に孤児院を設立した石井十次などを輩出した歴史と文教の町でもあります。弊社は、2017年10月に高鍋オフィスを設立、高鍋町と共にITのまちづくりを進めるべく、町内の企業や農家などと活動を開始しました。

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