宮崎・高鍋町でIoTを活用したインフラ構築の取り組みを開始 -ITのまちづくりによる行政コスト削減、サービス拡充、企業誘致などをサポート- (3/4ページ)

バリュープレス

高鍋町にはすでにキヤノン(株)が大型工場の新設を予定しているほか、地元農畜産物販売業や種鶏業などの企業の工場進出も決定しています。今後、ITのまちづくりの推進により、地域産業や在高鍋企業の競争力向上のサポート、新規ビジネスモデルの創出、IoTを活用したい企業の積極的な誘致などが期待されています。


エイムネクストの代表取締役社長である清 威人は、「当社では、高鍋オフィス設立により、すでに町の人材を活用した開発業務をスタートしている。今後、農家などと協力してユニークな活動を計画している。IoT活用により町の真の魅力を引き出し、地方の特性を活かし、人々を豊かにするビジネスモデルを作っていくことに貢献したい」と話しています。


プレスリリース:http://www.aimnext.co.jp/files/PR_IoT_Takanabe_AIMNEXT.pdf


■エイムネクスト プロフィール

2001年10月に設立したエイムネクストは、業務コンサルティング、業務システム・組込みソフトに関するコンサルティング、設計・開発、人材育成等の幅広いサービスを提供しています。IoT分野では世界に先駆け「スマートファクトリー」を2008年に提唱(スマートファクトリーはエイムネクストの登録商標です)、2017年には「ヤマザキマザック」と提携し、工作機械分野におけるIoTを活用した新しいビジネスモデルを目指す「AIZAK株式会社」を設立。海外現地法人との連携により企業の海外進出の支援も行っています。

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