星野リゾートトマム 春限定 白樺の森で、旬の山菜を味わう企画「ワイルドハーブランチ」開催 メニュー全てに山菜を使用した、ランチコースのご提案 (2/5ページ)

バリュープレス



(*ワイルドハーブ:野草全般を指す一般名詞)


2つのポイント
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxOTk0MDcjMjk3NjdfS1pHWVZoYWVqSy5qcGc.jpg ]


1 自然に囲まれた、気持ちの良い立地

当企画は、当リゾートのホテル「ザ・タワー」から、徒歩

1〜2分の場所に位置する「せせらぎデッキ」で実施します。このせせらぎデッキは白樺に囲まれており、小川の畔に佇む、自然を感じられるデッキです。5月、6月の占冠村の日中の気温は、18度前後と過ごしやすい気候なので、気持ちのよい木漏れ日のもと、小川のせせらぎを聞きながらさわやかな春の訪れを感じられます。


2 全てに山菜を使用したシェフこだわりのメニュー

山菜の苦みを味わってもらい、この土地ならではの食材の美味しさを伝えたいという想いで山菜のランチコースを企画しました。

前菜では、「山菜のガルグイユ」を提供します。ガルグイユとは、季節野菜やハーブなどを各素材に適した方法で調理し、素材を引き立てるソースや調味料で食べる温野菜料理のことです。当企画では、使用する8種類の山菜の旨みを際立たせる為、それぞれの食材に合った調理法で調理し、提供します。また、ウドとバジルソースで絡めた緑色の「雪解けウド・ベーゼ」は、春の山菜が芽吹く山を、上にかけるチーズソースは山に積もる雪を表現した一品です。チーズと合わせることで、ウド特有の苦みをまろやかにし、味わいやすくします。

加えて、ほろ苦いワイルドハーブに合うワインも用意します。舌で山菜を味わうだけではなく、目の前で仕上げる料理提供時の演出や白樺に囲まれた空間での食事など、北海道の春の訪れを体感できるランチコースです。
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