野生のオポッサムがあらわれた。猫の餌を食べ始めた。困り果てた猫、飼い主に「おまえがなんとかしろ」と訴え始める (2/3ページ)
コンプライアンス上問題だからこれ」
やばいこのままじゃ餓死するわ。意を決した猫はオポッサムがおいしくいただいている自分の餌を食べ始めることに。
何とか餌を食べることに少しだけ成功したようだが、オポッサムが「ここアル餌、オレのモノ」的なポーズを見せた。突然の動きに猫はピクン!
「おまえが早くなんとかしないからオレがこんな目にあっているという事実をもう一度よく考えろ。失望した。もはや絶望だ。このオポッサムを排除しないというのならば、いうのならば...てかなんとかしてよ~~!」
猫はまた飼い主を思いっきり陳情を込めた目で見つめるのである。
さてこの後どうなったかはわからないが、猫の懇願の表情がかわいすぎたために思わぬごちそうにありつけたオポッサムに漁夫の利があったことは間違いないだろう。