何年経っても「小保方晴子さんバッシング」が終わらない理由 (2/2ページ)

まいじつ

「批判されて姿を消す」の繰り返し

かの騒動では、小保方氏にSTAP細胞に関する研究の指導を行っていた上司が自殺をしている。同時に小保方氏のずさんな実験ノートや、早稲田大学大学院時代の博士論文でのコピペ、写真盗用が発覚。科学誌『ネイチャー』の論文上でSTAP現象が確認されたとするマウスが、現実には違うマウスだったことも明らかにされている。

「小保方さんは今回、中央公論新社から『小保方晴子日記』という本を出しました。同社発行の婦人公論でのインタビューも、その一環だと思われますが、実は2016年にも『あの日』という手記を発表しています。そのときも批判されたあとに姿を消しましたが、人の死が関わった騒動に対してこの国は寛容ではないので、また同じことになるかもしれません」(女性誌記者)

果たして、今回はどうなるだろうか。

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