究極シンプルにお茶を淹れる。「透明急須」は現代のライフスタイルに合わせデザインされた急須 (1/2ページ)

Japaaan

究極シンプルにお茶を淹れる。「透明急須」は現代のライフスタイルに合わせデザインされた急須

茶葉でお茶を淹れるときに使う急須。日本で急須が使われ始めたのは江戸時代中期なんだそうです。急須が一般的に使われるようになってから約260年の時を経て、「究極にシンプルにお茶を淹れられる」をコンセプトにデザインされた『透明急須』をご紹介します。

「割れない、熱くない、かさばらない」三拍子そろった透明急須は、お茶を淹れるところから楽しめる、現代のライフスタイルに合わせてデザインされた1人前サイズの急須です。見た目にも美しく、斬新な機能が特徴の急須は、2018年、世界的なデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞しています。

これまでの急須とはまるで違う形、素材、使い方。まるでガラスのような透き通った本体は、特別な技術が使われた極厚の樹脂でできているから落としても割れないうえに、本体を直に触っても熱くないのです。これは安心!本体を直接持ってお茶を注げるから、取っ手もなくなりました。大きく出っ張っている部分がなくなったので食器棚の中でもかさばらず、積み重ねて収納もできちゃいます。

透明急須でお茶を淹れるときは、お湯を注いだら蓋をしません。

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