死ぬまで現役 下半身のツボ “夕暮れオナニー”で自信をつける (1/2ページ)

週刊実話

 生涯現役でいるためには、「元気な自分」を常に意識することが大事だという。
 「一種のマインドコントロールです。何歳になっても、自分が“男”として自信のある男性は、EDになりにくいんです。逆に、自分の年齢を意識しすぎて『俺はもう年だ…』とマイナスに考えてしまう男性は、やはりアッチの衰えも早いんです」
 こう語るのは、性感研究の第一人者で医学博士の志賀貢氏だ。

 男として自信を持つ――。そんな場面は数多くある。
 「例えば、毎日オナニーをしている男性。常に自分が勃起して射精も楽しんでいるため、心の中で『まだまだ女とヤレる』という自信が満ち溢れているんです。これは非常に強い。少々、勃起力が弱くなろうと気にせず、果敢にセックスに挑めるのです」
 セックスが上手にできれば、さらに自信は高まる。すべてがうまく回り始めるのだ。

 また、若い女性の友達が多ければ一つの自信となる。
 「若い人たちの話題についていける。それどころか、若い人は自分を慕ってくれる。こういう自信も大事。女性に対して腰が引けることもないので、やはりセックスが強いんです」

 それ以外にも、「体を鍛えている」ことなども当然、男としての自信に繋がる。
 いかにして自信を持てるかで、中高年世代のED事情は変わってくるのだ。

 しかし、女性と話す機会もなければ、オナニーをする元気もない…。そんな読書諸兄も少なくないだろう。
 「自信を取り戻すには、まずは性欲を取り戻すこと。そのためのコツとして、一つオススメしたいのが『夕暮れオナニー』です」

 実は、夕暮れ時こそ、性欲が高まる時間帯なのだ。
 「人間の体は夜に向けて、体温も脈拍も呼吸も低く鎮静化していくんですね。つまり、安らぎを感じるんです。これが始まるのが、夕暮れ時。この時間帯、人間は生物本来の“種族本能の営み”が高まるんです」

 意外や意外、セックスは夜が最も適している時間と思っていたが、本当は夕方がベスト。もっと言えば、女性を口説くときも夕方のほうが落としやすいのだ。
 「夕暮れ時は性欲が高まるので、オナニーも楽しめるんです。最近、自分で処理していない方も夕暮れに一度試して頂きたい。

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