1000年の歴史がここに、イギリス・ロンドンで訪れたい英国王室ゆかりの地10選 (4/6ページ)

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・ヴィクトリア&アルバート博物館

大英博物館、ナショナル・ギャラリーとともに、「ロンドン3大ミュージアム」と呼ばれるのが、ヴィクトリア&アルバート博物館(通称V&A)。

その名の通り、ヴィクトリア女王と夫であるアルバート公が基礎を築いた博物館で、1852年に若手デザイナーや芸術家を支援する目的で創設されました。アートとデザインに特化した博物館で、世界各地から集められたさまざまな年代の絵画や彫刻、家具、陶磁器、服飾品などが並びます。

ギャラリー数145、通路の全長13キロメートルという規模は大英博物館にも引けを取らないほど。ファッション好きなら一日いても見飽き足りないはずです。

館内にある世界初のミュージアムカフェ、「V&Aカフェ」も見逃せません。まるで宮殿のように豪華な空間ながら、セルフサービスで安く手軽に利用でき、観光客にもロンドンっ子にも大人気。

・ロイヤル・アルバート・ホール

「音楽の殿堂」と称されるロンドン最高峰のコンサートホールが、ロイヤル・アルバート・ホール。8000人を収容できる大規模な円形劇場で、毎年夏にBBCが主催する「ヘンリー・ウッド・プロムナード・コンサート(通称プロムス)」の会場でもあります。

赤レンガとテラコッタで彩られた外観は、一度見ると忘れられないのエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

1851年、ヴィクトリア女王の夫・アルバート公の提唱により着工されましたが、アルバート公はホールの完成を待たずしてこの世を去ります。

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