これぞうどん県の食育だ 「さぬきうどん英才教育キット」が販売 (2/2ページ)

ひらがなで書かれており、小さな子でも楽しめる(同)
瀬戸内うどんカンパニーのCUO(チーフ・うどん・オフィサー)を務める北川智博さんは、2018年4月19日のJタウンネット編集部の取材に対し、
「こだわったのは子供のやる気スイッチを入れることですね。パッと見て、『可愛い』『面白そう』と思ってもらえるデザインにしたり、箱を開けた時にワークブックやシールが入っていてやる気を出したり、開ける際に段ボールをはがせるようにしたり、と子どもが飽きないような仕組みを取り入れました」と、制作の工夫について語る。「英才教育」という名前については、
「英才教育はネーミングですので、この商品の教育的要素は子どもたちがさぬきうどん作りを通して、(1)自分で食べる物を自分で作るという体験、(2)さぬきうどんや香川の文化歴史についての学び、(3)五感(団子の感触、だしの香り、うどんの味など)の表現ができるような仕掛けになっています」と説明してくれた。
「さぬきうどん英才教育キット」の発売日は2018年5月1日で、定価は7200円(税抜)。インターネット上のほか、全国の小売店でも購入可能となる。