キッチンにオレンジ色、寝室にはグリーン。色彩心理学を利用して家を幸せな場所にする8つの色 (3/4ページ)
・書斎やオフィスにはブルー

ブルーは動機や刺激を与える。同時に気持ちが落ち着き、慰められる色でもある。ブルーは万能色だ。生産性や誠実、威信などとつながる。
仕事に必要なエネルギーを刺激するので書斎やオフィスには最適の色だ。
同時にブルーは気持ちが落ち着き、精神的に安定し、充足感が得られるため、寝室にも適しているという。
・玄関や通路に白

予算的に広いスペースが望めないなら、白で空間や高さをごまかす手がある。この色は、通路や廊下などにオープンな風通しのいい感覚を与えてくれる。
明るすぎる白のトーンが現代的で無機質な感じがしすぎるというのなら、淡いグレイやクリームを使うといい。一色で部屋全体を包みこむと、見る者の目には宇宙空間を旅しているような感じに映るだろう
・独創性とドラマをもたらしたいのならウルトラバイオレット

紫色は独創的、ミステリアス、官能的な感覚を刺激する。