キッチンにオレンジ色、寝室にはグリーン。色彩心理学を利用して家を幸せな場所にする8つの色 (4/4ページ)

カラパイア

ブルーをベースにしたウルトラバイオレットは、パントン色彩協会によって選ばれた2018年の色である。

 協会のホームページによると、この特別な紫の色合いは、"わたしたちの意識と潜在能力をより高いレベルに引き上げてくれる"という。

 寝室やオフィスを紫にするのはちょっとという人には、アクセントウォールをこの色にするなど、まわりに少し加えるといいかもしれない。


・バスルームにピンク

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 ピンクは楽しくて元気が出る色。特にローズの色合いは、浴室や寝室をいつも良い雰囲気にしてくれる。肌の健康な輝きを演出するのだという。

 パスルームを陽気なピンクに塗り、朝そこに入ると、一日の仕事を始める前に幸せな気分が広がる。

 ピンクにどうしても抵抗がある人は、サンシャインイエローを試してみると、同じように温かく気分が高揚する効果が得られる。


・日のあまり当たらない部屋にイエロー

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 イエローは、家のあちこち、特に薄暗くて自然光が不足する部屋で効果的に使うことができる。キッチン、通路、リビングなどは、この色でとても雰囲気が良くなる。陽気で親しみやすく、陽の光に包まれているような気分になれる。

 何も部屋全体をその色にする必要はない。ほんの少しこれらの色を取り入れるだけで、気分が良くなり毎日の暮らしがより幸せなものになるだろう。

References:mentalfloss/ written by konohazuku / edited by parumo

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