世界の動画マーケターが注目するブランディングを目的としたショートフィルムの祭典『Branded Shorts 2018』を6月5日(火)より開催 (6/17ページ)
BRANDED SHORTS 2018 審査員
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyODI4OSMyMDA3NTIjMjgyODlfdFpkcUVibFlpVC5wbmc.png ]
吉田大八(映画監督/CMディレクター)【審査員長】
1963年生まれ、鹿児島県出身。大学卒業後、CMディレクターとして活動。『男の子はみんな飛行機が好き』『ミツワ』などの短編を経て2007年『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で長編映画デビュー。第60回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門に招待された。『桐島、部活やめるってよ』(2012年)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞。『紙の月』(2014年)で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞受賞。その他の監督作として『クヒオ大佐』(2009)、『パーマネント野ばら』(2010)、『美しい星』(2017)。最新作『羊の木』(2018)は第22回釜山国際映画祭においてキム・ジソク賞受賞。
小山薫堂(放送作家/脚本家)
1964年熊本県出身。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「カノッサの屈辱」「東京ワンダーホテル」など斬新なテレビ番組を数多く企画。「料理の鉄人」「トリセツ」は国際エミー賞に入賞した。2008年公開、初脚本の映画『おくりびと』で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞。作詞に「ふるさと」(第80回NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)、著書に絵本「まってる。」(千倉書房)、ライフスタイル誌のエッセイ連載など幅広く活躍。執筆活動の他、京都造形芸術大学副学長、熊本県地域プロジェクトアドバイザーを務め、人気キャラクターくまモンの生みの親でもある。