蕎麦を手づかみで食べられるしかわいい。生春巻きで巻いた蕎麦アルパカの作り方【ネトメシ】 (1/4ページ)
もともとは麵をズルズルとすする文化のない海外人が考案したものなんだけど、蕎麦を生春巻きで巻いてそのまま手づかみで食べられるというアイディアレシピ。
なんとなくアルパカに似てなくもないので、チーズでアルパカの顔をつけてみたらちょっとかわいくなったでしょ?
簡単につくれるし、お菓子みたいに食べられるので、蕎麦的な要素を吸収したいときにはぴったりだ。では作り方をいってみよう!
■ 蕎麦生春巻きの作り方

■材料(約5本 30分)
・蕎麦 乾麺120g
・水 蕎麦ゆで用 適量
・生春巻き皮 5枚
・ぬるま湯(40度ほど) 生春巻き用 適量
・スライスチーズ 1~2枚 顔、耳用
・海苔 少々 鼻用
・黒ごま 25粒ほど 目、口用
■器具
・口金 直径1.5cmほど 顔用
・キッチンバサミ カット用
・箸 黒ゴマ用
・ボウル 大きめ 生春巻き用
・まな板 包み作業用
・下準備

・スライスチーズを口金でくりぬき顔を5個用意する。
・残りのチーズで1cmほどの三角形の耳を10個カットする。
・鼻用の海苔を3mmほどの三角形にカットする。
・箸などで黒ごまの目と口、海苔の鼻をしっかり取り付ける。
・蕎麦をお好みの硬さに茹で、軽く水洗いしてザルに上げて置く。