南アフリカで報告された未知との遭遇。UFO遭遇11の事例 (2/9ページ)

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・2. 白い服をまとったタバコを吸う男

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image credit:exopoliticssouthafrica.

 1972年8月21日の朝、ルースブームで暮らすドリス・ムスワと12歳の娘が奇妙なものを見たと報告した。
 
 川で水汲みをしていた時、白いスーツを着てタバコを吸っているらしき男がいたという。ドリスがしばらく見つめていると、奇妙な青ピンクの光が男の胸から飛び出し、大きな火事でも起きたように煙がもくもくと広がり始めた。

 驚愕のあまり釘付けになっていると、男は地面から浮き上がった。

 ドリスによると、男の身長は3メートルを超えており、しばらく浮かんでいたかと思うと、空に向かって勢いよく飛び上がり、一瞬で消えてしまったという。

 ドリスたちはこの間、皮膚に電気ショックのような感覚を感じたと証言しており、電子波動が関連する技術ではないかと推測されている。

 この地域では他にも煙を上げる怪物を見たという証言が寄せられている。
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