南アフリカで報告された未知との遭遇。UFO遭遇11の事例 (7/9ページ)
ベッカーによると、物体は円盤状で、「赤い三角形のライト」が薄く光っていたという。
物体は90分そこに浮遊し続け、その間、警察はヘリコプターで調査を行おうとした。パイロットは最初冗談だと思っていたらしいが、実際に光る円盤を目にして「これまで経験したことのないこと」であると感じたという。
ヘリコプターが接近すると物体は突然動き出した。パイロットは追跡を試みたが、あまりの速さについていくことができず、燃料が切れたために断念した。
・9. サソルバーグのUFO
References:thenightsky
1993年11月18日の夜はサソルバーグの住民にとって奇妙なものだったろう。町の方向へ向かう水滴のような形の宇宙船が複数の人間によって目撃されたのだ。それは数瞬ほど上空で浮遊した後、突如として閃光を放ち忽然と消えた。
住人が呆然としていると、1分後に同じ物体が戻ってきた。だが今度は葉巻のような形に変形し、色も黄色からオレンジや黒へと変わり、またもや元の形に戻ると上空に静止。さらに奇妙なことに、青いビームが真下に照射され、裁断した。これによる大きな被害はなく、物体は再び閃光を放つと消え去った。
2ヶ月後、付近の農場で不思議な痕跡が発見された。単なる推測に過ぎないが、サソルバーグで目撃されたUFOの着陸跡ではないかと噂されている。