南アフリカで報告された未知との遭遇。UFO遭遇11の事例 (4/9ページ)

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トルーターはエンジンの音くらいは聞こえるだろうと思ったがそれはなく、代わりに油が焼けるような臭いが立ち込めており、それはテニスコートに近づくほどに強まった。

 コートのフェンスから中を覗くのと、光は若干弱まったようだったが、驚いたことにアスファルトが焼けて割れていた。

 またタールが溶けて、そこに月光が反射していた。アスファルトには奇妙な穴があった。それはまるで何かが置かれていたが、アスファルトが溶けて沈み込んだかのようだった。

 駆けつけた警官も首をかしげたが、彼らによると実はその晩、ロスミードの他の住人からもUFOを目撃したと通報があったらしい。


・5. マクノーマン誘拐事件

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References:ufoexperiences

 1974年5月、マクノーマン夫妻は旅先のローデシア、ソールズベリー(現ジンバブエ、ハラレ)から南アフリカの国境の町バイトブリッジへ戻るため、曲がりくねった道を夜通し運転をしていた。

 午前2時半頃、妻のフランセスが背後に奇妙な光があることに気がついた。それは車に接近し始め、ついには追いつかれた。

 夫のピーターはふと145キロもスピードが出ていることに気がつき、アクセルを緩めた。しかし車は減速しない。ブレーキを踏んでも無駄で、車は暴走していた。

 次の瞬間、南アフリカの国境に近づいていることに気づいた。国境で時計を見ると朝の8時半をまわっていた。しかし車の時計も腕時計も7時半を指していた。どういうわけか1時間が失われていたのだ。

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