南アフリカで報告された未知との遭遇。UFO遭遇11の事例 (5/9ページ)

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 それまでの帰路の記憶もなく、かろうじて真っ直ぐな長い道路を運転していたことだけを思い出せた(曲がりくねった道を運転していたはずなのだ)。さらに不思議だったのは、320キロを運転したというのにガソリンが満タンだったことだ。それどころか、タイヤまで新品同様になっていた。

 後日、ピーターは退行催眠療法を受けて驚愕の事実を知る。光が現れてすぐ、大きな頭をしたエイリアンがビームとなって車の後部座席に潜り込んできていたのである。車もまたビームに捕まり、空を飛んでいた巨大な宇宙船に吸い込まれた。

 そこでピーターは何やら検査された。船内にはトランス状態となった妻や他の人間の姿もあった。また車が小さな2つの円盤の間に停められており、その周囲で宇宙人4人がエンジンを修理する姿もあった。


・6. ハート形の宇宙船

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References:news24

 2010年7月下旬、プレトリアでは二晩連続で空に奇妙な光が目撃された。目撃者の1人である女性は、「3つの光は眩し過ぎて形までは分からなかった」と証言している。

 光はオレンジ、ピンク、青、エメラルドグリーンなど様々な色をしていたが、その下に「大きな白いライト」があり、地上を照らしていたという。

 また町から離れた場所で2時間も静止したまま浮遊していた物体も目撃されている。それは結局、音もなく町を離れ、地平線の向こう側へ消えてしまった。午後6時半に出現し、8時半を過ぎた頃に去ったという。

 当局は手がかりを得るために空軍とヨハネスブルグ・プラネタリウムにこの事件について問い合わせたが、いずれも分からないとの回答だったという。
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