経営者の半数超が売上が好調なほど手元資金は【増える】と錯覚。銀行借入ドットコム、書籍『その節税が会社を殺す』の発売にあわせて会社経営者に事業運営の意識調査を実施 (3/9ページ)

バリュープレス




◆企業経営・事業運営に関する意識調査(インターネットリサーチ)の基本情報

・回答者数:442人

・実施期間:2018年5月10日~2018年5月11日

・回答者男女別

男性:84.2%

女性:15.8%

・回答者年齢の比率

18~19歳:0.7%

20~29歳:11.5%

30~39歳:16.3%

40~49歳:8.6%

50~59歳:17.4%

60歳以上:45.5%

※会社経営の経験があるユーザーに限定

※本調査データは銀行借入ドットコムのウェブサイト上からダウンロード可能です


◆回答した会社経営経験者の半数超が売上が好調なほど手元資金は【増える】と錯覚

「月々の売上が上昇傾向にあると手元資金(売掛債権ではなく現預金)はどのようになるイメージがありますか?」という質問に対する回答は以下の通り。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMTE3OCMyMDE1MTUjMzExNzhfblVZeXZoc0d5VS5wbmc.png ]

・増える:55.7%

・変わらない:23.5%

・減る:17.6%

・わからない:3.2%


売掛金による取引が主流の日本では、売上と現金の入金までにはタイムラグが生じます。そのため、売上があがるほど手元資金(現金及び預金)は【減る】ことになります。

本設問では、会社経営経験者の55.7%が【増える】と回答。正解である【減る】を選択したのは17.6%にとどまる結果となりました。
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