アメフト悪質タックル被害選手父「残りの人生を掛けて向き合う」 (2/2ページ)

まいじつ

学生たちもマスコミに追い掛けられて『たまったものではない』という怒りを大学サイドに対してにじませています」(スポーツライター)

奥野さんはさらに「この事件に息子と、アメフトと、アメフトを愛する両大学の子供たちのため、日本のスポーツ界の信頼回復のため、すべてを捧げる所存」とつづり、任期満了をもって現在務めている大阪市議に「ピリオドを打ち、次の選挙では立候補いたしません」と宣言。「残りの人生をかけ、真剣に、とことん、この問題に向き合う覚悟です」と、今回の問題解明に取り組むことを明言した。

「これはもう法廷で真相を争うしかなくなってきたような気もしますが、もともとは日大の内田前監督と井上コーチが何日も謝罪していないことから起きた問題。真面目にほかのスポーツをやっている学生がかわいそうです」(日本大学OB)

ワイドショーの格好のネタになってしまったこの事件の行方はまだまだ見えない。

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(C)adam121 / PIXTA(ピクスタ)

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