オーガズムで「幸せ」に導かれるSEXを経験する方法 (2/6ページ)

ViRATES

すでに膣内や膣口は愛液で濡れているので、指などを挿入するのに適した時期になります。
高原期は、実際目で見て確認しないとわかりにくいですが、男性の指がするっと入っていれば、高原期に到達していると言えるでしょう。ペニスの受け入れ態勢が整うのもこの時期です。

STEP3.オーガズム期
実際に「オーガズム=イク」経験は、この時期に起こります。連続的な膣内の刺激、特に、快感を産みやすいGスポットへの刺激や、クリトリスへの連続的な愛撫によって、高原期に感じていた快感が高まり、一気に「到達」する現象をオーガズムと呼びます。心身ともに解放された状態でもあります。

乳首が立ち、手足が広がったり、膣周囲の筋肉がピクピクと小刻みに痙攣していたりするのが、オーガズムを迎えたサインです。オーガズムの達し方は個人差がありますが、一般的には、オーガズムを迎えた女性の体はとても敏感で、少しの刺激に対しても過剰に反応してしまいます。
これは快感だけではなく痛み刺激に対しても同様で、オーガズム到達後に強めの刺激を加えると、痛みを感じてしまうこともあります。

人によっては、何度も複数回オーガズム期を迎えるという人もいますが、その人の体質と、男性側の愛撫の仕方にもよるようです。

STEP4.消退期
男性のオーガズムは、一度到達すると一気に収束し、快感を感じなくなくなり、続けて刺激されるとくすぐったかったり痛かったりする人が多いです。一方女性は、オーガズムに達した後も気持ちいい感覚を残したまま、徐々に時間をかけて、興奮する前の状態に戻っていきます。

オーガズムほどの大きな快感ではなくても、快感がしばらく持続し続けるのです。もちろん、これにも個人差が大きく、興奮の持続時間がものすごく長い人もいますが、男性のようにすぐに終わってしまう人もいます。ただ、セックスが終わったらすぐに服を着てしまうのではなく、しばらく後戯を楽しむことで、この消退期の快感が開発されていくというケースもあります。

オーガズムを体験する方法

では、オーガズム自体を体験できていないという人はどうしたらいいでしょうか。

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