オーガズムで「幸せ」に導かれるSEXを経験する方法 (5/6ページ)
もし、あなたがパートナーに対して何か引け目があったり、まだ心を開けていないのであれば、セックスを通じて、よりお互いのことを知り合ってみてください。そして、より相手のことを知ろうとして、相手のことを信頼してみてください。オーガズムに達した時、きっといつも以上の幸福感を感じられることでしょう。
■相手を幸せにしようと思う
セックスを通じて幸福感を感じるには、自分だけが気持ちよくなろうとするのではなく、同じくらい相手のことも気持ちよくしてあげようと思うことです。これはセックスに限ったことではないですが、パートナーのことをもっと喜ばせたい、という気持ちをお互いに持つことで、より深い絆が結ばれます。
セックスは非常にダイレクトにその気持ちが伝わる行為だからこそ、二人がセックスを通じてそれぞれオーガズムに達することができれば、より大きな幸福感を感じられるでしょう。
男女問わず、独りよがりなセックスでは、もし仮にオーガズムを感じられたとしても、やがて物足りなくなってきてしまいます。相手を喜ばせたい、という一心で、二人がお互いの性感帯を探しあったり、性について話す機会を持つことで、相手の性感帯や本音を知ることもできます。
まとめ
セックスは、単に性欲を満たす行為ではなく、愛し合う二人が絆を深めるための行為。一度で「相性がいい、悪い」と決めつけてしまうのではなく、一緒に楽しむ事が大切です。初めはオーガズムがわからないという場合でも、回数を重ねるごとに、よりオーガズムに近づいていけると思います。二人で幸せなセックスライフを楽しんでみてくださいね。