オーガズムで「幸せ」に導かれるSEXを経験する方法 (1/6ページ)
オーガズムがどんなものかわからない、という人がいます。ラブリサーチが独自に行ったアンケートによると、およそ半数の人が「オーガズムを経験したことがある」と回答しました。
【女性に質問】オーガズムを経験したことはありますか?

オーガズム経験者によると、「頭が真っ白になる」「ビクビクっと電気が走っているような感じ」と答えています。オーガズムとは、累積的な性的緊張かエアの解放を指し、骨盤周囲筋の痙攣と弛緩を伴う強い快感のことです。
この記事では、オーガズムがどのようなプロセスで起こるものなのか紹介してまいります。記事を読んだあとは、オーガズムを体験し、そして幸せを感じることができるはずですよ。
オーガズムを感じるまでのプロセス
STEP1.興奮期
オーガズムを感じるまでのプロセスとしてまず起こるのが「興奮期」です。この時期は、感じて愛液が分泌されて、膣が濡れてくる状態を言います。軽いキスやスキンシップだけでもこの時期は訪れてきます。愛液の分泌量は、個人差も大きく、かつ、その時の体調やホルモンバランスなどによっても左右されます。年齢によっても差があり、一般的には、加齢に伴って愛液の分泌量は減少すると言われています。何れにせよ、愛液が分泌されていたら、まずは「興奮期」に入ったと言えるでしょう。
STEP2.高原期
第2プロセスである高原期に入ると、小陰唇に変化が起こります。小陰唇は、尿道口と膣口の両脇にある薄い肉ビラです。興奮期が続くことで、小陰唇の血流が良くなり、肉ビラが紅潮して、左右に大きく開きます。