本当に全く甘くないのか、『ウィルキンソン・ハード無糖グレープフルーツ』。散々騙されてきた甘くない缶チューハイ・アピール、今度こそ本物なのか!? (1/2ページ)

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本当に全く甘くないのか、『ウィルキンソン・ハード無糖グレープフルーツ』。散々騙されてきた甘くない缶チューハイ・アピール、今度こそ本物なのか!?

“全く甘くない”をキャッチフレーズに堂々と掲げた本格無糖缶チューハイシリーズの「ウィルキンソン・ハード」。ウィルキンソンなら、やってくれるはず。たとえフルーツフレーバーでも、無用な甘さは避けてくれるはず。そんな『ウィルキンソン・ハード無糖グレープフルーツ』を検証だ。
■全く甘くないどころか、むしろ苦い、本当の意味での全然甘くないチューハイでガツンと飲める、しっかり酔った!
缶チューハイ系は、無糖と書いてあっても甘いことが大半。”甘くない”とうたっていても、飲むとフルーツの甘みが…、なんてことが多い。糖質ゼロでも人工甘味料で甘くするし…。

じゃっかんコワモテ

正直甘いお酒というものは糖分を含むので悪酔いの可能性が高いもの(糖質ゼロを除く)。昔からアルコール初心者が甘いカクテルをホイホイ飲んで、トイレから出てこなくなるのはあるあるだ。

実際問題、甘いお酒というのは、そんなに世間に必要とされているのか? とコーヒーもブラック無糖党の記者は思う。アルコール系はむしろキリッと甘くなくしておいてくれとしょっちゅう思う。

さて、それでは甘くないと噂のアサヒビール『ウィルキンソン・ハード無糖グレープフルーツ』(350ml缶・希望小売価格 税抜141円・2018年4月24日期間限定発売)を検証してみよう。
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