紫外線はアトピー肌の大敵! 日光の刺激とうまく付き合う方法は? (4/5ページ)
子どものために気をつけてあげたいポイント

アトピー性皮膚炎があると親御さんが非常にいろんなことを心配され、食べ物ひとつとってもあれはダメこれはダメと思ってしまいがちです。
日焼け止めにおいても、オススメできる要素はいくつかありますが「絶対ダメ」なものはありません。いろいろと制限するのではなく、お子様に合ったものを選んであげましょう。
日焼け止めでも、高級品だからよいのだろうと高額な日焼け止めをお子様に塗っているお母様もいらっしゃいますが、そういったものには添加物や香料も非常に多く含まれていることもあるため、むしろ逆効果である可能性もあります。アトピー肌の子どもには無添加無香料で肌に優しい成分を使ってあげることが大切です。
最後に竹中先生から一言

私の子どもは、日焼け止めにかぶれたことから肌にアレルギーがあるということがわかりました。
日焼けを防ごうと思っても、日焼け止めを塗るという選択ができないこともあります。そのような場合には、UV効果のある帽子やジャケットなどを着てお出かけするのでもよいですね。