ベッドが空間を感知する介護ロボットになる! 褥瘡(じょくそう)を予防し、安全を見守る ポジションセンシングパッド (2/5ページ)

バリュープレス




ベッドの見守りとポジショニング支援

看護や介護を必要とする人がベッドのどこでどの向きにどういう姿勢で寝ているか、あるいは起き上がっているのか、ベッドから出ようとしているのかなどは、病院や介護施設の現場では24時間求められている最重要な情報の1つです。しかし、看護師や介護士が頻繁に巡回できる日中はともかく、人手が少なくなる夜間は目が行き届きにくく、事故につながるケースも多くなってきます。

SQ-bedとSQ-bedアプリによるベッド見守りシステムは、病院や介護施設などの現場で24時間絶え間なくベッド上の人を見守り、体位の変化をリアルタイムに立体的なグラフィックで表示します。同時に体位の変化によるリスクを判断して必要に応じてアラートを発し、「介護ロボット」※として看護や介護に従事する人の有能なアシスタントとなって働きます。

※近日中に介護保険が適用される「介護ロボット」として申請する予定です。
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