ベッドが空間を感知する介護ロボットになる! 褥瘡(じょくそう)を予防し、安全を見守る ポジションセンシングパッド (5/5ページ)
作業中や移動中の看護師や介護士は、スマホのアプリを通じて随時これらのデータを確認でき、状況に応じて自動的に発信されるアラートにより見えないところで起きる緊急事態にも対応できます。
睡眠の品質判定や病気の予兆も可能に
SQ-bedアプリは、体動から睡眠の質を測定するアルゴリズムも組み込み、良質の睡眠を求める一般の方のための睡眠ソリューションにも対応していきます。例えば、常時睡眠の品質を監視し、睡眠科学に基づいたベストタイミングを狙ってアラームを鳴らすことで毎日の快適な目覚めが可能になります。
今後は、SQ-bedと心電センシングデバイスなどのさまざまな生体情報デバイスを連携させ、SQ-cloudに蓄積するヘルスケアデータを基に、寝ているだけで自律神経バランスなどの生体リズムを把握・管理し、さまざまな病気の予兆を検知する仕組みも構築していく予定です。
SQ-bedおよびSQ-bedアプリの発売日、価格とも現在未定ですが、詳細な仕様は決定しだい随時発表していきます。
■シンプレクスクオンタム株式会社
心電センシング技術を応用して、認証ソリューションのほか、交感神経と副交感神経のバランスに基づいてストレスチェックや病気リスクを警告する高度ヘルスケアサービスなど、デバイスおよびソリューションの開発に取り組んでいます。
http://simplex-q.com/
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