ベッドが空間を感知する介護ロボットになる! 褥瘡(じょくそう)を予防し、安全を見守る ポジションセンシングパッド (1/5ページ)
生体センシングデバイスのシンプレクスクオンタム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木那奈子)はセンサーを埋め込んだポジションセンシングパッド「SQ-bed」および「SQ-bedアプリ」を発表しました。「SQ-bed」は、パッドに埋め込まれたセンサーから広域にデータを取得し、これを「SQ-bedアプリ」で解析することにより、24時間絶え間なくベッド上の人を見守るベッド型の「介護ロボット」として働きます。さらに、睡眠の質を測定するアルゴリズムを組み込み、一般の方のための睡眠ソリューションにも対応していきます。今後は、さまざまな生体情報デバイスを連携させ、クラウドに蓄積するヘルスケアデータを基に自律神経バランスなどの生体リズムを把握・管理して、さまざまな病気の予兆を検知する仕組みも構築していく予定です。SQ-bedおよびSQ-bedアプリの発売日、価格とも現在未定ですが、詳細な仕様は決定しだい随時発表していきます。
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生体センシングデバイスのシンプレクスクオンタム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木那奈子)はセンサーを埋め込んだポジションセンシングパッド「SQ-bed」および「SQ-bedアプリ」を発表しました。
ポジションセンシングパッド「SQ-bed」は、パッドに埋め込まれたセンサーから広域にデータを取得し、これをSQ-bed専用に開発した「SQ-bedアプリ」で解析することにより、身体のポジション(体位)を検知します。