「あたりまえ」が未来を創る-若者支援NPOが小中生向けに模試受験・サマーキャンプ等の体験プログラム提供のためのクラウドファンディングを開始 (3/8ページ)
学校の宿題を提出できるようになるために、大学生のボランティアと一緒に問題を解いたり、受験期には普段面識のない職員が面接練習を行なって練習する機会を作りました。経済的に模試を受けられないという話を聞いたら、無償で受験できる環境を整えました。
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不登校気味で修学旅行に参加できず後悔していた様子をみれば、自分たちで修学旅行を企画して思い出を作りました。
IT教育が始まると聞いて、プログラミング講座を実施したり、サッカーを観戦したいという希望は、同じようにサッカー少年だった大人たちの支えのもとに実現することができました。
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子どもたちはその度に新しい顔を見せてくれます。それは、本人も知らなかった新たな可能性を見つけたときです。
普段、引っ込み思案の子はキャンプ場でリーダーシップをとって場をまとめくれました。
普段、進路がいまいち決めきれなかった子は、模試によって等身大の自分を知り、夢を語るようになりました。
普段、不登校で修学旅行に行けなかった子は、自ら旅行を企画し「行けなかった自分」をアップデートしました。