「あたりまえ」が未来を創る-若者支援NPOが小中生向けに模試受験・サマーキャンプ等の体験プログラム提供のためのクラウドファンディングを開始 (6/8ページ)

バリュープレス




▼昨年の寄付を通じて活動した、Yくんから。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDUxNyMyMDI2NzcjNTA1MTdfWW9ZRVdUcUJSWS5qcGc.jpg ]

(文章)

私がここに通うことになったのは、通信制高校に入って3年目の前期というかなり遅い時期でした。理由が、一人でレポートを終わらせるのは無理だと思ったことと、外に出る回数や人と関わる機会を増やすためでした。

結果レポートは良く進める事ができ、単位も、一人でやっていた時よりもずっと多く取ることが出来た上、ここをきっかけにバイトも始めより人と関わることが増え、今ではずいぶん人と話すこともなれて来ました。サマーキャンプやチャリティランチ(※)を通して、前は年齢が近い人と関わるとどうしても苦手意識が出てしまいましたが、それも無くなりました。

ここに通った通わなかったでは、少し大げさかもしれませんが、私の人生は全く違うものになっていたと思います。本当にそう思います。

(※)旅行企画実施に際し、費用を募るためにスタッフへの昼食を作ってふるまいました。

(※)一部、個人を特定できる箇所を修正し、文章を変更しています。
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