「あたりまえ」が未来を創る-若者支援NPOが小中生向けに模試受験・サマーキャンプ等の体験プログラム提供のためのクラウドファンディングを開始 (4/8ページ)

バリュープレス




▼「あたりまえ」からきっかけを掴む

例えば、高校受験のとき。

多くの学生は模試を通じて自分の学力を知り、学校選択の基準が得られます。それは本人だけでなく、親や先生にとっても重要な判断基準のひとつです。そのため「模試を受けたことがない」となると、自分の能力を知らず、行きたい学校があってもどれくらい努力が必要なのか、別の方法を考えた方がよいのか、方針を定める術がなくなります。


模試を受けたからといって進学が決まるということはありません。模試を受けたから成績アップとなるわけでもありません。でも、受験機会を提供することで「できない」と勝手に決めつけていた状態から、「頑張ればできるかもしれない」へと変化し、努力をするきっかけを掴むことができます。


私たちは「自分を知るきっかけ」を作り、彼らが頑張れるように伴走しています。

子どもたちの持っているポテンシャルがどんなタイミングで発現するか、私たちにもわかりません。

意外な子が、意外な場所で、意外な力を発揮する。だからこそ、多様なジャンルの機会を提供したいと考えています。


▼18年度の活動を応援してください - 寄付の使い道

3月には多くの子が卒業し、新たな生活をはじめました。それと同時に新たに進学してきた子どもたちがいます。

彼らにもこれまでと同様に、可能性のきっかけを掴んでもらうため、継続した機会提供を行っていきたいと考えています。18年度は主に以下の4つの企画を展開したいと考えています。
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