歴史美女が実践した「健康長寿」食生活(1)則天武后を「60歳過ぎても現役」可能にした「ウズラ酒」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

「ウズラは高たんぱくで多価不飽和脂肪酸、ビタミンB2、ビタミンB6、パントテン酸、鉄が豊富なうえ、皮付き肉としては低脂肪です。さらに卵にいたってはビタミンA、B1、B2、鉄分が鶏卵の1.5~2.5倍も多く含まれています」

 さらにセックスコンサルタントの秋好憲一理学博士は、ウズラをこう評する。

「ウズラはキジ科で、SEXの旺盛な鳥。成長も早い。おいしいから食べやすく、集中的にとり続けると強精効果が顕著になります」

 武后はウズラ料理を食べてスタミナをつけ、SEXを楽しむ時は必ず「武后酒」を欠かさなかったという。

「武后酒の他の材料の何首鳥(かしゅう)、鹿茸(ろくじょう)、高麗人参のどれもが強精効果抜群です」(秋好氏)

 生涯をエンジョイし、81年の天寿を全うした則天武后にあやかってみたい。

【則天武后が愛した「武后酒」】

◎材料(貯蔵瓶1本1.8リットル分):何首鳥(ツルドクダミ)の根50g、鹿茸(赤鹿の袋角)10g、高麗人参300g、35度以上の焼酎(ブランデーも可)1.8リットル、頭部と内臓を除去したウズラ1~2羽、ハチミツ(好みで)※材料は漢方薬局かインターネットなどの通販で手に入る。

◎作り方:(1)材料全てを丼に入れ焼酎を上面すれすれに浸るまで注ぐ。とろ火で50分ほど蒸してから、30分日光に当てる。(2)さらに焼酎を上面まで注いで30分蒸す。その後、再び20分天日にさらす。(3)その後焼酎を注ぎ、好みでハチミツを加え、密封して冷暗所に3カ月以上貯蔵。長く寝かすと効能も増すうえ、味もマイルドになる。※養命酒を美味にした味。通常はおちょこ1杯で十分。

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