決勝トーナメント進出を決めたケイスケ・ホンダが早くも見据える「メキシコとの準々決勝」 (1/2ページ)

まいじつ

(C)Shutterstock
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サッカーのワールドカップロシア大会で日本代表はHグループで2位となり、見事に決勝トーナメントへの進出を決めた。その立役者の一人は何と言っても本田圭佑だ。途中出場ながら2試合で1得点1アシストを記録し、3大会連続でゴールとアシストを決めた。1966年のW杯イングランド大会以降で見ると、デヴィット・ベッカム(イングランド)、アリエン・ロッベン(オランダ)、アサモア・ギャン(ガーナ)、グジェゴシ・ラトー(ポーランド)、ルディ・フェラー(旧・西ドイツ)に続く歴代6人目の快挙である。

だが開幕前、本田に向けられたのは多くの批判の声だった。当時の代表監督であるバヒド・ハリルホジッチ氏に対して批判的だった本田は、“監督解任の急先鋒”といわれていた。それを裏付けるかのように、5月14日にNHK総合で放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』では「ハリルのやるサッカーにすべてを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っている」と発言。多くのファンからインターネットやSNSに《監督の指示に従うことを「服従」と捉えて反発し、そのことを美化する選手のどこがプロフェッショナルなのか》などといった投稿があり、反発を買った。そのため、ツイッターで何かつぶやいても批判のリプライが大量に返ってくる日々が続いていた。

本田への謝罪の投稿が多数

だが、本田は出場した試合で結果を出してみせた。そんな本田に対して、ネット上には謝罪の言葉があふれかえった。

《ケイスケホンダさん…ごめんなさい》
《本田圭佑さんへ、ケイスケホンダは川島と一緒に帰国しろなんて言ってしまってごめんなさい。もう言いません。》
《ケイスケホンダ応援しなおします、この前はごめんなさい》
《みんなー、日本の窮地を救ってくれたケイスケホンダさんにごめんなさいしないとね!すんませんでした!》

ツイッターにはこういった投稿が多くあり、他人に厳しい匿名掲示板でも続々と謝罪の言葉が書き込まれた。

《ごめんなさい m(__)m》
《すいませんでした》
《正直すまんかった》
《あのシュート難しいよ。

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