氷室京介が初恋の人に!?「オレたちのBOOWY」マニアが語り倒す激アツ座談会 (3/4ページ)

日刊大衆

A ジャズシンガーの前座にパンクバンド。めちゃくちゃだけど、当時は秋本さんもBOOWYもビーイング(B’zや織田哲郎、大黒摩季などの事務所)所属だったからね。

C その後、ポップなメロディで恋愛のことを歌ったりして、売れたんですね。

A 初期のハードコアなファンは「ナンパになった」って離れたりもしたけどね。

C でも、最愛の人との別れを歌う「CLOUDY HEART」みたいな沁みる曲は、初期のままなら絶対に作られてないですよね。たぶん、すごく腹をくくって方向転換したんだろうなと思います。その覚悟は超リスペクトですよ。

B その時期に最初は「氷室狂介」だった名前を「京介」にしたりして、世の中に受け入れられる方向に舵を切った感があるよね。でも、一方で、この頃から髪の毛を派手にツンツンにし始めて。今思うと「俺たちはハートの部分は、ずっとパンクなんだ」って言いたかったのかなあ。

■ファンとしては再結成してほしいのか?

A 彼らが使ってた整髪料、当時ダイエーで売ってたオリジナルの通称「ダイエースプレー」だったんだよね。高校の頃、僕の周りは真似してバリバリ使ってた(笑)。

C テレビにはめったに出なかったみたいですけど、今でもYouTubeに「氷室が初恋の人に再会」という謎企画の動画が上がってて、ヒムロックがツンツンヘアで、おどけてる動画が見られます。

B 最初期から見てたAさんは、どう思ったか分からないけど、僕は、そうやって彼らが、こっちに歩み寄ってくれたからこそハマったところがあるので、よかったなと思いますよ。

A 僕は初期も見てるからこそ、ポップな曲も全力でカッコつけて、超本気でやってる彼らは最高にロックだと思って聴き続けたけどね。それに、ハードでカルトな曲ばっかりだったら、Cさんの世代まで残って届くこともなかったかもしれないでしょ。

C 僕は会社の先輩のカラオケで知ったクチなんで、そうですね。ありがたい。

B 大人になってから自分以外のファンとたくさん友達になったことも含め、BOOWYが僕の人生を作ったことは間違いないですね。

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