スマレジの累積取扱高が1兆円に 〜 2017年度の1年間で5000億円の伸長。今後は商取引データの活用・分析に注力し新しい価値を創造します 〜 (2/6ページ)

バリュープレス

新店舗を開業するタイミングやお店のリニューアルの際に、店舗運営者の方なら一度はタブレットPOSの導入を検討するのではないでしょうか。

2016年には、約60,000件の店舗事業の新規開業がありました。新規導入のお客さまを中心に、既存レジからの入れ替えも含め、スマレジの導入店舗数はここ数年堅調な伸びを見せています。


メジャーアップデートによるセキュリティの向上

2017年5月に実施した『スマレジ3.0』のメジャーアップデートにより、今まで以上に安心・安全になったスマレジ。タブレットPOSのセキュリティ性に不安を感じていた大手企業や高額商材を取り扱うような店舗も、スマレジを導入しやすくなりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNTE0NCMyMDM5ODIjMjUxNDRfcWluemlyVXB0US5wbmc.png ]


スマレジ・パートナープログラムの推進

・セールスパートナー

販売パートナーとの協業体制の強化や、新規パートナーの獲得によって、新たな企業とのタッチポイントが増えました。これらの活動が、多店舗展開をしている企業や、高額商品を取り扱う店舗での導入につながり、累積取扱高の伸長につながっていると考えられます。

・システムパートナー

この1年間で多くのサービスとのAPI連携がスタートしました。API連携によってすでに導入済みのシステムを替えることなく、スマレジと連携してシームレスに利用することができるため、基幹システムや会計システムを利用するような大手企業もスマレジを導入しやすくなりました。

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