スマレジの累積取扱高が1兆円に 〜 2017年度の1年間で5000億円の伸長。今後は商取引データの活用・分析に注力し新しい価値を創造します 〜 (3/6ページ)
訪日外国人によるインバウンド消費
2017年の訪日外国人観光客の人数は2,869万人、外国人旅行者による消費総額は4兆4000億円を超えました(観光庁発表)。年々過去最高額を更新しているインバウンド消費も、スマレジの累積取扱高を押し上げている一要因と考えられます。また、店頭での免税書類作成という煩雑な作業をサポートする『免税機能』も、スマレジの導入検討理由のひとつとなっているようです。
今後は、膨大なPOS関連データを活用・分析して新しい価値を創造します
データサイエンスチームを発足
今、企業や店舗の競争力を大きく左右すると言われているデータ活用。今後、株式会社スマレジは、データサイエンスチームを発足し、タブレットPOSレジ「スマレジ」のリリース時より蓄積されたPOS関連データを分析して、その活用方法を模索して参ります。たとえば、スマレジのユーザーさまにその分析結果をフィードバックするなど、データ分析を通してユーザーさまの商売の発展に寄与します。スマレジの持つ膨大なデータから新しい『価値』を創造し、スマレジのユーザーさま、商取引や店舗に関わる事業者さま、ひいては消費者の皆さまにも還元していくことを目指します。
スマレジは商取引データのプラットフォームへ
スマレジは今日まで、多様なニーズに応えるために多くの機能を搭載して、「圧倒的高機能」を目指してきました。おかげさまで登録店舗数は50,000店舗を超え、今もユーザーは増え続けています。そして、これからスマレジが目指してゆくのは「トランザクションプラットフォーム」です。