生まれつき体が小さく盲目の猫、運命の飼い主と巡り合い猫らしい暮らしを取り戻す(アメリカ) (2/5ページ)

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ジゼルのレントゲン写真 

A post shared by Stumpy Cat (@realstumpycat) on Oct 18, 2016 at 5:12am PDT


・痛みを緩和する治療とこまめな確認で元気を取り戻したジゼル

 遊びたい盛りのジゼルはやんちゃなことをしたい気持ちと体力のバランスが取れず、適時休憩をはさむ必要があるという。

 ホリーさんは、ジゼルの生活を少しでも快適なものにするべく、痛みを和らげる専門の獣医を見つけ、ご飯と共に薬を与えることにした。また、常にジゼルの様子をチェックし、異常があればすぐに休ませることも忘れない。

 最近ではジゼルは以前よりも軽快に遊ぶ姿を見せているという。盲目であるというポイントはジゼルにとっては何ら問題ではなく、ジゼルの冒険の邪魔にはならないようだ。

まだまだ子猫、遊びたい盛りだ。

A post shared by Stumpy Cat (@realstumpycat) on Jun 21, 2018 at 5:29am PDT


食欲もあるぞ。前向きに生きようとしているジゼル。
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