ポジティブ心理学の創始者に学ぶワークショップ7月27、28日開催。幸せを科学的に追求し、人や組織の取り組みを変えていきたい方へ。 (5/7ページ)
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Positive emotions(喜び・平安・希望・畏怖などの感情を持つ、感じる)
Engagement(活動や世界そのものに深くかかわる)
positive Relationships(愛情・サポート・理解のある人間関係の中にいる)
Meaning(目的に適う、自分より大きな何かに奉仕するという感覚を持つ)
Accomplishment(熟練・遂行能力をもっているという感覚を持つ)
この5つの要素から幸せやウェルビーイングをとらえることで、快楽など刹那的なものとは異なる、持続的幸福を得ることができるといいます。
博士が提唱する「2051年までに地球上の51%の人が持続的幸福状態にある」ことを掲げる「PERMA51」というムーブメントがあり、この目標を日本が先立って達成することを目指してGIVENESS INTERNATIONALは活動してきました。今回のマーティン・セリグマン博士の来日は、その象徴的な出来事と言ってもいいでしょう。
今回の来日にために取材・撮影した同博士の独占インタビューはこちらから。