夏の高校野球・甲子園球場の暑さ対策に「濡らしたタオルと一体化する扇風機」を熱中症対策研究所が開発。水の気化熱と風の相乗効果で体を冷やす暑さ対策の新スタイルを提案 (4/5ページ)

バリュープレス




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【緊急災害時の暑さ対策にも使える】

昨年の7月に発生した九州北部豪雨では、災害後の復旧活動が猛暑の中で行われたため、復旧作業にあたった多くの人が熱中症になりました。


近年の気候変動の影響を受けて、日本では夏の暑い時期に豪雨による災害が多く発生するようになり、復旧活動を猛暑の中で作業せざるを得ない状況が、今後も増えていくものと予想されます。


本製品のクリップは、復旧作業時や緊急時に、様々な服の襟やポケットにつけて使えるように開発されたものであり、必要に応じて取り付ける位置を自由自在に変えることが簡単にできます。また、扇風機を付けた状態で体を激しく動かしても落下しないように、しっかりと取り付けられるように設計されています。


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【今後の展望】

本製品のクリップに、様々な種類の送風機を付け替えることで機能を拡張することができます。例えば、ミストを噴霧するタイプの送風機に付け替えることで、さらに気化熱冷却の効果を高める使い方もできます。
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