解けたら東大並!?式に隠された規則を見つけ当てはまる数字を答えよ (1/2ページ)
「3+4の答えが579になんてなる訳ないでしょ!」と指摘されてしまいそうです。そうです、3+4の答えは7になるはずですから。しかし、この式に隠されたある規則を見つけ出すと、3+4=576となるのです。そして、同じ規則を使うと5+3=4825となるのです。その規則を見つけ出して、4+5がどのように表されるのかを答えて下さい。

3+4と5+3という2つの式の答えは足し算をして出てきた答えではありません。これらの式に隠された規則を使って、579と4825という答えを出しています。さて、それはどのような規則なのでしょうか。そして、4+5の答えはいくつになるのでしょうか。
図の中に4つの”?”が書かれていますが、このままでは説明の時に区別がつかないので、A、B、C、Dという4つの文字に置き換えて考えていきましょう。

-〇同士、□同士の数字
〇同士、□同士の数字の間には、ある関係があります。2つの式をよく見てください。5や4という数字がどのようにして出てきたのかが頭の中に浮かんで来るのではないでしょうか。

-□で囲まれている数字はどこから来たのでしょう
□で囲まれている9や25はどこから出てきたと思いますか。左辺にある3や5という数字に着目してみてください。3を2乗すると...。
ここまでのことがわかると、A、C、Dに当てはまる数字がわかります。あなたはわかりましたか。