熱中症になったらどうするべき?応急処置のマニュアルが参考になりすぎると話題に。 (1/2ページ)

秒刊サンデー

熱中症になったらどうするべき?応急処置のマニュアルが参考になりすぎると話題に。

記録的な猛暑が続く日本列島、熱中症で倒れる人も多く救急搬送される方も多くいます。まさに危険を伴う暑さであり、たかが暑いだけ、たかが熱中症と油断できない状態となっています。実際に暑さで体調が悪くなったとき、どのような対処をすれば良いのか事前に知識があるだけでも十分有効なのではないでしょうか。そんな中、佐久医師会が発行しているパンフレットが非常に役立つと話題になっているのでご紹介していきたいと思います。

熱中症を数回経験した身としては、この佐久医師会が発行しているパンフが良くできているような。ちなみに症状の重さからいくと、俺は重度の症状も経験している。やたら体が熱くなって、体温の制御ができなくなり、意識朦朧状態。夏場のテニスの最中で、対戦相手が顔面が真っ赤になってるのに気付いた。 pic.twitter.com/pwzkXXTHY1

— masa (@zebra_masa) 2018年7月16日 熱中症とは、主に初夏から夏にかけて環境に体が適応できないことで起こる様々な症状の総称です。
晴天時の暑い時だけでなく、湿度の高いとき(梅雨など)も起きやすく、高温多湿である、梅雨明けの暑い時が最も発生リスクが高いです。
高齢者も多いですが、小児もかかりやすいです。子供は低年齢ほど症状をうまく言えないことに注意して下さい。
症状は、信仰することがあるので。その後の経過にも注意。
悪化するようなら速やかに救急車などで医療機関を受診して下さい。熱中症で体がダウンしただけと油断せず、このパンフレットに従って重傷だと判断出来たら躊躇せず救急車を呼ぶことも必要だと言うことです。

お年寄りは暑さを感じにくく、エアコンを使わない方も多くいます。
また、電気代がかさむからと言って昼間の暑い時間帯に窓を開けて風通しをよくしているだけでエアコンを使わないご家庭もありますね。

自身や家族の体調を考えて、熱中症にならない環境作りを心がけることも重要です。

めちゃ暑い(熱い)はずなのに汗出て無いな・・・と思った時は倒れる時です。重度でした。

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